アニメの実写化

こんにちは。

春が近ずいてきたのに、まだまだ寒い。

どうも岸田です。

 

早速ですが、最近アニメの実写化が流行っていますね。

アニメが好きな方にとっては賛否両論のようですが、ここまでたくさんの作品があれば中には良いものもでてきますよね。

 

アニメ好きな僕の選ぶ過去よかったアニメの実写版がこちらです!!!!!

 

るろうに剣心

 

これはですね、キャラの配役、ストーリーも面白いのですが、何よりも主人公・佐藤健さんのアクションが見どころですね。

非常に面白かったです。

こちらレンタルもされていますのでご覧になっていない方は是非ご覧ください。

 

さてここかは今上映中、もしくは予定の作品です。

まずはジョジョの奇妙な物語

こちらは8月4日に上映予定の映画なのです。

非常に気になりますが、こちら賛否両論のようです。

ジョジョの奇妙な物語の漫画が好きな方にとっては「あまり実写化をしてほしくなかった」という意見が多いようですね。

 

次が東京グール

今年の夏ごろに上映予定です。

こちらは面白いか予想がつきませんね。。。

配役はいい感じですが、内容がどうなるか??気になるところです。

 

 

そして今回最後が今上映中の

ゴーストインザシェル

 

これが結構注目されているようです!

アニメ「攻殻機動隊」というものの実写化です。

アニメは名作と賞賛され、あの洋画「マトリックス」の原型となったアニメです。

 

このアニメをハリウッドにて実写化!あのビートたけしさんも出演されているようで、現在評判も上々のようです。

個人的な意見も入りますが、これは非常にみてみたいですね。

 

と様々と実写化のすすむ中、これからも色々とでてくるとおもいますが、個人的にはあんまりアニメの実写化をしてほしくありませんwww

 

と言いながらも全てチェックしていきます。(笑)

 

君の名は

こんにちは。

11月も半ばになりました。

早いですね。

どうも岸田です。

 

さてタイトルにもあります『君の名は』

 

みなさんはこの映画みられましたでしょうか?

 

話題に話題を生み8月から上映開始されたにもかかわらず、今でも上映中というすごい記録を打ち上げています。この記録いつまで続くのでしょうか??

 

興行収入は『千と千尋の神隠し』についで歴代第2位!! 

 

世界中で知られた映画となりました。

 

おおまかな内容は、、、

東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨の山奥で暮らす少女・三葉(みつは)の身に起きた「入れ替わり」という謎の現象と、1200年ぶりに地球に接近するという架空の彗星「ティアマト彗星」をめぐる出来事を描く。

(wikipedia参照)

 

とまあ、まだそんなに流行っていないときに見に行ったんですが、、、

率直に面白かったです。

 

これは是非とも期待をせずに見に行ってほしいですねw

ここまで流行るとかなりハードルが上がっております。

そのハードルにも応えれる作品なのですが、「面白かった」の質が変わってくるんですw

 

この作品、僕個人の意見として、感想を述べたいと思います。

まず、良かったところは、

映像クオリティ

音楽

内容(設定)

です。

 

映像のクオリティがすごく良いですね。

綺麗なのはもちろん、いろいろな効果が使われており、楽しめます。

 

音楽。この映画ではこれが欠かせない。

ここというタイミング、そして欲しいメロディ(曲)がバッチリと流れてきます。

是非とも見て実感してください。

「あーその曲欲しかった!」ってなると思いますw

 

そして内容(設定)です。

よく考えられていると思います。

ありそうでない、でもありそう。みたいなラインをついたSF(Sciense Fiction)です。

 

是非みなさんにも一度見ていただきたいですねw

 

そして、この映画をみたあとにはコレを読んでください!!!!!

 

「君の名は アナザーサイド」

こちらは、四人のキャクター目線で描かれた小説なのですが、本編中に「なんで?」と思うところがすっきりと描かれております。

本編を見られた方にもオススメです!!

さらにストーリーを深めていける一冊です。

 

あわせてご覧ください。 

 

とまあ「君の名は」をオススメしたのですが、同時期に放映された「シン・ゴジラ」が実はすごいんです。

「君の名は」が有名になりすぎて、本来もっと記録を出しても良いような作品なのですが、少し薄れてしまいましたね。

これもあわせてチェックしていただきたいです。

 

いま邦画がアツいですね^^

これからも面白い作品がでてきそうです。。。

見つけ次第また報告いたしますね^^

あの花

11月に入りました。

今年も残すところあと2ヶ月です。

早い。。。。

 

どうも岸田です。

 

さて、今回も二週連続でアニメの話。

 

みなさんは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(略してあの花)というアニメをご存知ですか?

名作アニメの内の一つです。

 

内容は、

小学生の頃仲良しの6人組のリーダーであるジンタ。高校の夏、当時不意の事故で亡くなったメイコがお化けとして現れ、メイコを成仏させるためにバラバラになった6人がまた一つになるヒューマンドラマ。

この話は涙なしではみれません。

 

友達(男)に最終話だけ見せたところ横でリアルに泣いてました(笑)

 

こちらは大人の方でもみれるアニメですので、是非みてください^^

ドラマ化もされているみないです。。。

おすすめはアニメですが(笑)

 

 

そして、この「あの花」スタッフが手がけたアニメ「心が叫びたがってるんだ」

こちらは現在上映中です。

 

これも見にいきましたが、感動ものでした。

またレンタルビデオが出てから家で見て泣きたいと思います。w

こちらも是非チェックしてみてください!!

 

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

HP:http://www.anohana.jp

 

心が叫びたがってるんだ

HP:http://www.kokosake.jp

 

おそ松さん

こんにちは。

少し寒くなってきて長袖が活躍する時期ですね。

どうも岸田です。

 

今日は最近おもしろいアニメの話です。

 

これを読まれている皆様は「おそ松くん」をご存知でしょうか?

赤塚不二夫先生の代表作品の一つで昭和の代表作のアニメです。

 

内容は六つ子を主役に添えて繰り広げられる日常生活を描いたシチュエーションコメディです。

登場してくる「イヤミ」のギャグである「シェー」は昭和代表のギャグの一つでもあります。

↑これが「シェー」です

 

そんな「おそ松くん」が赤塚先生の生誕80周年を記念して「おそ松さん」として復活しました!!!

 

僕も小学校の時に再放送で何回も見ていたので、懐かしく見ています。

 

時代の流れを取り込んで、昭和から平成へと見事にチェンジした作品です。

非常にユニークなアニメでおもしろいのでもしよろしければチェックしてみてください。

 

こちらがHPです↓

http://osomatsusan.com

日本文化

こんにちは!!岸田です。

 

日中も大分涼しくなり、朝夜は寒いくらいになりましたね。

 

季節の変わり目は風邪をひかないようにお気をつけください。

 

 

さて、突然なのですが、

最近僕が気になっています、アニメのお話をしたいと思います。

 

アニメといいますと「オタク」という言葉が出来てから、あまり良く思われない方も増えたイメージがあります。

 

しかし、

日本が世界に誇れる文化の一つとして、漫画・アニメは欠かせません。

 

漫画やアニメは子供が見る(読む)ものとして思われていた時代に、世界へ衝撃を走らせた日本のアニメがあります。

 

 

代表をあげますと、

・AKIRA

 

・宇宙船戦艦ヤマト

 

・攻殻機動隊

 

 

そして、現在、世界共通に話しの通じるアニメ、

・ドラゴンボール

 

・ワンピース

 

・セーラームーン

 

外国の方と話しをする時に困った場合はこれらのアニメの話しをしたら、95%の確立でとりあえず盛り上がります。

 

などなど、その他多くのアニメが世界中に衝撃を与えてきました。

(上の作品はどれも素晴らしいので、見た事の無い方は是非一度ご覧下さい。)

 

 

最近子供達の中では、『妖怪ウォッチ』がブームを巻き起こしているみたいですね。

ジバニャン

今では子供がいらっしゃるご家族の方のほとんどがご存知ではないでしょうか?

 

そんなアニメ。

今は大人でも楽しめるアニメが山のように出ているのです。

※ちなみに上に上げました作品には少々大人向けのアニメもあります。

 

そこで、僕が選びました、最近すごく面白かったアニメの紹介をいたします。

 

タイトル

「ばらかもん」(長崎弁で”元気な人”の意)

先日まで、テレビで放送されておりました作品です。

 

内容を要約いたしますと、

 

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで書道展示館の館長を殴ってしまいます。

見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、

彼を自然豊かな長崎の五島市へ送り込みます。

そこで彼は天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、親交を深めていきます。

田舎独特の人間関係に戸惑いながらも、半田は新しい何かを見つけていく。

 

といった感じのストーリーです。

 

このアニメには見所が沢山あります。

全てを書きたいのですが、あまりにも膨大になるため、今日は厳選した三点を紹介します。

 

五島列島

皆さんは五島列島がどこにあるかご存知でしょうか?

ここです。

 

五島列島は海の綺麗な大自然の残る素晴らしい場所です。

以外と知られておりませんが、ゆっくりとした旅行などにはピッタリの場所です。

 

このような所です。

夏などは間違いなく楽しいでしょう。

この大自然の中で遊んだり、地域の行事に参加したりというシーンが本アニメではでてきます。

田舎ならではの人の温かさや、自然の中での遊び方を学ぶ事ができます。

このアニメを見れば、まず五島列島に生きたくなる事間違いなしです。

 

子供たち

このアニメには沢山の地元の子供達がでてきます。

大自然の中で純粋に育ってく子供達を見事に表現できているアニメでもあります。

なかでも琴石なるというキーパーソンがでてきます。

7歳(作品中で7歳になる)の彼女の言葉は本当に心に刺さります。

 

子供ながらの目線で、純粋に出てくるその言葉は、マトを得ており、

日頃忘れがちな当たり前の事を思い出させてくれます。

本来僕たち人がどのように人と接していくのか、どのように考えていくのかを子供目線で学べる作品ともなっています。

琴石なるからは名言がたくさん生まれています。

そちらも紹介したいのですが、それは見てのお楽しみです。

 

さらに、この琴石なるの声優さん。

名前は原涼子(はらすずこ)さんという方で、

なんと9歳のリアル少女なのです!!!!!

大人顔負けの9歳とは思えないほどの演じぶりも見所満載です。

 

主題歌

このアニメで使われている主題歌。

「らしさ」 by SUPER BEAVER

この曲がまたいいのです。

「自分らしさってなんだ?」から始まるこの歌は、「自分らしく生きる」という、

だれもが一度は考えたことのある内容を歌ったものです。

 

僕らは変わっていく 守りたいものが変わっていく
理解されない宝物から 理解されるための建前へ
おとなになるほど 後悔する生き物になる
でもね それでもね 見えるものがあるんだよ」

という歌詞には胸を打たれるものがあります。

 

他に主人公「半田清」の考え方の変わり方、

友達やライバルとの接し方、

近所付き合いの良さ…etc

と、まああげればキリがなく、これだけでは収まらないのですが、

今回はここらへんにしておきますww

 

 

要するに一度ご覧下さい。

百聞は一見にしかず。

 

改めて気づく事や、忘れていた事を思い出させてくれる作品です。

大人の方も十分に楽しめるアニメです。

 

そして「ばらかもん」は漫画もあります。そちらもお勧めです。

 

このような心温まるアニメも沢山ある中の一つです。

これを機に少しでもアニメに興味をもっていただければ幸いです。