活火山

こんにちは。

最近はめっきりエアコンよりも扇風機派になりました。

どうも、岸田です。

 

さて、昨日、神奈川県足柄にあります箱根山が噴火いたしましたね。

それに伴い警戒レベルが「レベル2」から「レバル3」にあげられたようです。

 

日本には箱根山のような活火山がたくさんあります。

富士山もそうなのですが、今回は僕の地元鹿児島にある桜島について書きたいと思います。

 

桜島は鹿児島県にある活火山でもともとは名前のとおり「島」でした。

しかし1914年に起きた大噴火(大正大噴火)によって大隈半島と陸続きとなりました。

 

桜島から僕の実家までは車で約1時間ほどの距離なのですが、

それでも噴火した時には地震のように家がガタガタとゆれます

 

現在でも頻回に噴火をおこなっており、地下にあるマグマだまりには2020年には大正大噴火以前のレベルまで回復するといわれており、厳重注意が必要な状況になっております。

 

一般的に噴火して怖いのはマグマと思われていますが、本当に怖いのは噴火の際に出た火山です。

 

↑噴火後の立ち上がった灰の様子と鹿児島市内へ降る降灰の様子

 

この火山灰、外が真っ白になるくらい降ってきます。

車や服などが汚れていやな思いをするのもあるのだが、一番怖いのは、

灰を沢山吸い込んでしまうと、肺の中でセメント状に固まり炎症を起こすという非常に危険なものでもあるのです。

 

鹿児島観光の際に噴火を見ることができるだろうが、稀に火山灰が降ってくるときがあります。

そんなときは白い服はやめてマスクを着用して出かけましょう。

 

P.S

そんな桜島も観光スポットとして非常に面白いところですので、一度訪れてみてください^^

 

 

尼崎市塚口の耳鼻咽喉科 のざわ耳鼻咽喉科
住所:尼崎市上坂部3−11−1
TEL:06-6496-4188
最寄駅:JR塚口駅東へ徒歩6分

耳鼻咽喉科研究会

今日の午前から夕刻にかけ、梅田のツインタワーで開催された
耳鼻咽喉科研究会に参加してきた。

メイン講師は、静岡県富士市より来られた「かみで耳鼻咽喉科」の
上出洋介先生。
耳鼻科領域、特に耳の内視鏡システムの第一人者として有名な方だ。

当院でも、中耳炎などの患者様に対し、鼓膜内視鏡により鼓膜の状態を
見ていただくようにしているが、より体系化したシステムにしたいと
思っていたので、まさに良いタイミングだった。

さらに利便性の高い鼓膜内視鏡や画像ファイリングシステムについての
有用な情報を得ることができて非常に有意義だった。

当院でも実現可能なものを積極的に取り入れるべく、今年の夏の課題と
したい。

さあ、頑張るとしよう ‼︎

 

尼崎市塚口の耳鼻咽喉科 のざわ耳鼻咽喉科
住所:尼崎市上坂部3−11−1
TEL:06-6496-4188
最寄駅:JR塚口駅東へ徒歩6分

ボウリング

こんにちは。
お久しぶり!

早いもので、今日を含め後3日で
6月も終わってしまいますね。
もう夏ですね!

私は先週から風邪を引いてしまいました。
夏直前のこの梅雨の季節は
朝と夜で温度差があったりもするので
皆さんも体調には十分気をつけてくださいね。

では少し前にはなりますが
先々週の週末のお話をします!

前日の夜から友達のお家にお泊まりさせていただき
高校時代の友達4人でトランプをしたり
テレビを見たり、色々お喋りをしたりと
夜から楽しみました。

そして次の日は、お昼前に起床して
ご用意していただいたお昼ご飯を食べて
出掛ける準備をした後
1年ぶりくらいのボウリングに行きました。

私はボウリングが苦手なのですが
5ゲームもしたので
徐々に点数も上がっていきました!
最後から2回目ではようやく110を越えました。
その時は凄く嬉しかったです!

ボウリングを5ゲームした後は
早めの夜ご飯を食べに行きました。

前日も沢山お話をしたはずなのですが
ご飯の時も話は尽きず
気が付けば3時間以上、話続けていました!(笑)

やはり学生時代からの友達と
久しぶりにゆっくりお話するのはいいですね!
これからもこういう機会を大切にしたいと思います。

皆さんはお友達とよくお話されますか?
あまりされない方は、時々時間を作って
昔からの何でも言い合える友人と
久しぶりにお話してみてください!
意外と話は尽きないですし凄く楽しい時間になりますよ!

神戸・阪神の医院208

神戸新聞MOOKより『神戸・阪神の医院208』という本が出版された。

神戸新聞社が独自に1万5000人の方にアンケート調査して支持があった
医院が掲載されているとのこと。
神戸・阪神地域の「内科・小児科・耳鼻科・眼科・皮膚科 」の情報が、
科別・地域別に掲載されていて、なかなか見やすく仕上がっている。

嬉しことに、当院も「尼崎の耳鼻咽喉科」として掲載いただいた。→ こちら

当初、掲載依頼のお話を受けたときは、よくある掲載料をこちらが払う
広告形式の医院紹介かと思ったのだが、そうではなく、あくまで患者様からの
推薦があった 故とのことだそうだ。

2001年に開院して以来の日々の積み重ねをご評価いただいたものとして、
スタッフとともに喜び、今後の糧としたいと思う。

 

尼崎市塚口の耳鼻咽喉科 のざわ耳鼻咽喉科
住所:尼崎市上坂部3−11−1
TEL:06-6496-4188
最寄駅:JR塚口駅東へ徒歩6分

田舎 〜今から十数年前〜

こんにちは。

梅雨明けを誰よりも待ち望んでいます。

岸田です。

 

さて、最近友人と昔話をしていて思ったことを今日は書こうと思います。

 

僕の田舎は以前書いたこともあるのですが、鹿児島県です。

すごく田舎で、以前大阪の友人を招待した時には

ここまで田舎だとは思ってなかった。。。

と感想が返ってくるくらい田舎です。

 

(↓あくまでもイメージなのですが、こんな感じです。↓)

  

 

田舎には18歳まで住んでいました。

現在30代の僕が学生の頃は、携帯電話が急速に普及し始め、

携帯の進化と共に成長してきたようなものです

 

 

もちろん小学校から中学校にかけては携帯電話なんか持ってはおらず、

公衆電話が主流でした。(都会より少し遅れていると思います。)

 

今思うとかなり不便な生活でした。

ですが、大切なものを大切にできる環境でもありました。

 

実家の近くには畑、田んぼ、山、川しかありません。

街頭もなく、唯一あった街頭はカブトムシやクワガタの採取スポットです。

休日には川に泳ぎにいくか、釣りをするか、友達の家で音楽遊び、山に虫取りと自然とあそんでいました。

夜に見上げる夜空は星がものすごく感動した覚えがあります。

 

純粋に夕日や道端に咲く花をみて綺麗だなと思い、事件など悪いニュースには腹を立てていました。

 

情報社会の今、欲しいものはすぐに手に入るようになり、経験も簡単にできるようになりました。

そんな時ふと「感動」を忘れている自分に気づきました。

便利さに紛れて大事なものを見失いがちになってきていると最近感じます。

 

便利になってきていることは悪いことではないのですが、きっと「感性」が怠けてきているのではないかと思います。

 

そこで、自然と遊べるキャンプやBBQ、海で泳いだりなど、この夏は色々と感性を磨いていきたいと思いました。

 

と、色々と思ったのですが、要するに「楽しいこと」をしたいなと思った最近でしたw

←のび太さんの例(※あくまでものび太さんの例ですので、マネはしないでください。)