秋分の日

こんにちは。
最近台風が多いですね。
どうも、岸田です。
 
さて、本日は秋分の日

 
言い方が少しおかしくなるかもしれませんが、昔から馴染みのある祝日です。
しかし、今まで普通に過ごしていた秋分の日。
何の日かみなさんはご存知でしょうか?
 
「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」
として秋分の日が制定されたそうです。
元々は明治時代に秋季皇霊祭を祖先をまつる日として一般に広まった日のようです。
(なのでお彼岸も同じ経緯で秋分の日を中日として7日間あるようです。)
 
秋分の日には昼夜の差がほぼ等しく、秋分の日を境に次第に夜が長くなってくると言われています。
つまりこの日を境に秋になっていき過ごしやすくなってくるということですね。
ですが、最近は残暑が続きまだ夏の名残りがありますが…www
 
 
秋分の日には、おはぎをお墓や仏壇にお供えをします。

あんこ好きの僕にはたまらない一品ですね。。。
 
春にはぼたもち、秋はおはぎと言いますが、実はぼたもちもおはぎも一緒なんです。
(↑知ってました??僕は今知りましたw)
 
おはぎを備える理由としては
・小豆の赤い色には魔除けの効果として邪気を払う説
・米の種まきを始める春の彼岸と、それを収穫する秋の彼岸の時期ということで収穫の感謝を伝える説
など諸説あるそうです。
 
日本にある色々な祝日。
それを調べてみると新しい発見がありますね。
もしよろしければ、また祝日の日に何の日か調べてみるのも面白いかもしれませんね^^
 
さて、おはぎを買って食べてきます!!!!