ちゅうしゅうの名月

あっというまの8月が過ぎ、9月になりました。

8月がすでに恋しい。

どうも岸田です。

 

早速ではありますが、皆さん「ちゅうしゅうの名月」をご存知でしょうか?

そう十五夜の月のことを呼ぶ言葉なのですが、

(イメージです)

 

この「ちゅうしゅう」。

「中秋」それとも「仲秋」?と迷われたことはないですか??

 

先に答えをいうと「中秋の月」が正解のようです。

 

しかし仲秋という言葉もしっかりと存在するのでややこしいですよね!

 

辞書では

中秋:陰暦8月15日

仲秋:陰暦8月の異称

 

陰暦では1月〜3月(立春〜穀雨)が春、4月〜6月(立夏〜大暑)が夏、7月〜9月(立秋〜霜降)が秋、10月〜12月(立冬〜大寒)が冬となっています。

そして陰暦8月が真ん中に当たることから、陰暦7月を初秋、陰暦8月を仲秋、陰暦9月を晩秋と呼び、ここに「仲秋」が登場するのですね。

 

つまり「仲秋」は陰暦8月全体を指すため「仲秋の名月」ではなく「中秋の名月」が正解ということになるようです!!

 

勉強になりました!!!

 

月でも眺めながら団子食べたいですね!!w

アートアクアリウム

こんにちは。

ついに我慢できずエアコンをつけてしまいました。

除湿ですがw

どうも岸田です。

 

さて先日アートアクアリウムなるものに行ってきました。

 

このアートアクアリウム、東京では7月7日から、京都で10月25日から行われているアートクリウムアーティストである木村英智氏が手がける金魚を中心としたアート水族館です。

 

そもそも金魚好きである僕は興味深々だったのですが、実際にいってみてすごく楽しかったです!!!!

めちゃくちゃ面白いのでぜひいってみてください。

 

今日はほぼ写真ですw

 

何が面白いのかというと、まずアートとアクアリウムの融合

綺麗、かつ今の時期のにちょうどよい涼のコラボが非常に良かったです。

一部ですがご覧ください。

 

 

 

 

 

こちらはほんの一部なのですがすでに涼しくないですか?w

 

また会場は光を使ってさらにバリュエーションを増やしています。

光の具合で金魚の色も変わります。

 

同じ金魚でも印象が変わりますね。

 

中ではお酒を飲みながらでも鑑賞できます。

大人の人も楽しめる内容となっています。

 

もしよろしければいってみてください^^

 

 

詳しくはこちらで↓

http://artaquarium.jp

梅雨

こんにちは。

ジメジメジメジメとしてきました。

この時期暑さよりもこの湿度にやられてしまいます。

どうも岸田です。

 

さてもう梅雨にはいりました。沖縄ではもうそろそろ梅雨明けなのではないでしょうか?

 

さてこの梅雨、梅雨入りと梅雨明けはどのように決められているのでしょうか??

 

そもそも梅雨とは?

気象庁の予報用語では、「晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間」とていぎされており、およそ6週間ほど続きます。

 

この梅雨入り誰が決めているのか?

気象台が発表しているようです。各地方の中枢に当たる気象台で発表され、週間予報担当の予報官が資料とこの先の天気(数日から1週間程度)を見ながら検討、発表します。

↑気象台です

気象予報士が発表しているのですね。

早く梅雨明けといってほしいです、気持ち的に。

 

梅雨がない地域がある?

日本では沖縄から東北にかけて徐々に梅雨前線が北上し、梅雨らしいどんよりした天気が続きます。

梅雨がない地域は北海道、もしくは小笠原諸島です。

また各地域でも降る量が違います。

青森では200ミリ弱、仙台・東京では300ミリほど、高知では650ミリを超え、鹿児島では800ミリ近く。

同じ梅雨でもこれだけ違うんですね。

 

ですがこのジメジメと嫌な梅雨の時期に風物詩としてあるものが紫陽花

紫陽花は相変わらず綺麗ですね^^

今年もたくさんの紫陽花をみることができました。

最後に今年みた紫陽花を載せますね。

一般的な紫陽花↓

 

カクアジサイ↓

 

綺麗な花を見ながら梅雨の時期を楽しんでいきましょう^^

ヒアリ

こんにちは。
もう半年過ぎてしまいました。
今年も後半戦にさしかかりました。
どうも岸田です。
前回、昆虫について書いたのですが今回も昆虫についてです。
今日のお題は今もっとも話題の「ヒアリ」
特徴としては体が赤くお尻が黒い
最近は国内の色んなところでこのヒアリ(外来種)が見つかって問題になっています。
なぜここまで問題になるかといいますと、
このヒアリ、英語ではfire antと呼ばれるところから分かるように、毒を持っていて刺されると火傷のように腫れ、火傷のような痛みをともなうようです。
ひどいとアナフィラキシーショックで死に至るともいわれています
蜂のようにおしりのところから針を出し、刺して毒を入れるようです。
怖いですね(>人<;)
そんなヒアリが国内に居座ったら大変ということで発見があっては駆除と繰り返されている状況です。
そしてこのヒアリが怖いとニュースになったもんだから、日本では蟻を駆除しようと沢山の人が”それっぽい蟻”を駆除しているようです。
ここで、このヒアリ、小さいので他の蟻と区別がしにくくパッと見では分かりません。
なので片っ端から蟻をやっつけると大変。
日本に住んでいる蟻達は非常に縄張り意識が強く、ヒアリの天敵になるそうです。
最前線では専門家の人達が駆除にあたっていて、日本の蟻たちも入れまいと頑張っています。
とりあえず蟻を駆除するのは一旦やめましょうw
間違えて日本の蟻を駆除してしまったら余計にヒアリが入って来やすくなってしまいます。
そしてもう一つ、刺された時も落ち着いて行動しましょう。
刺されても必ず死に至るわけではありません。
とりあえず病院にいきましょう。
怖いニュースではありますが過敏に反応せずに対応できるものですので^ ^

カブトムシ

こんにちは。
梅雨のようであんまり雨が降ってない感じがします。
どうも岸田です。
今日はカブトムシについて書きたいと思います。
まずは、あまりカブトムシの事が嫌いな方にはごめんなさい。
小学生の時、毎年のようにこの時期にはカブトムシを捕まえに行ったり、買ったりしていました。
カブトムシを前に衝動が抑えられなくなっていました
よくよく考えると何が良いのか良く分かりませんがw
とりあえず小学生の時にはこの”昆虫最強”がたまらなかったのです。
日本のカブトムシだけではおさまらず、海外の色んなカブトムシが欲しくなりました。
当時はヘラクレスオオカブトという世界最大のカブトムシが欲しくて、どうやったら手に入るか?と地元の昆虫店に行きまくっていました。
↑ヘラクレスオオカブト
昔は今の様にどこそこに海外種は売っていませんでした。
結局一度も本物を目にすることなく憧ればかりを抱いていました。
それから暫く時間がたち、中学の時。日本の生態系に少し異変が訪れました。
友達が野生のコーカサスオオカブトを捕まえてきたのです。
野生ってw
東南アジアに生息するコーカサスオオカブトは日本で採れるはずがないのですが、外にいたそうです。
誰かが離したのでしょう。
初めて観る海外種でした。
カッコイイ!!!!!!!!
と率直に思いました。
友達にちょうだい!と言ってももちろん断られましたw
更にそれから十数年…
ついに出ました。
ヘラクレスオオカブト+コーカサスオオカブト。
(写真がありません。。。)
 
これはどっかの人が頻繁改良したようですが、カッコ良すぎる。
実際は嘘なのでは、、、と言われていますがw
まあまあ。
興味のない方には信じられないかもしれませんが、ヘラクレスオオカブトですら買うとウン万円するのですが、もしこれが本当ならこれはいくらになるのでしょ??
久しぶりにニュースで観て、昔の興奮を思い出した話できたw
目標は何年後かに海外種を飼うことですw